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予定納税の入力

最終更新 2026/09/26

この記事で分かること

予定納税(法人税等の中間納付・消費税の中間納付)を入れる場所と、2つの質問の答え方。入力すると資金ショート予測と「税金支払予定」アラートに反映されます。

ポイント予定納税は会計ソフトからは分からないため、唯一の手入力項目です。金額が分からなければ、顧問税理士に相談の画面から「予定納税を確認する」で確認メールを送れます。

入力する場所

左メニュー「資金ショート予測」の右側、「予定納税」のカードです。経営者・管理者・メンバーが入力できます(閲覧のみの方はできません)。

質問1:前年の法人税・住民税・事業税はいくらでしたか?

前年の確定額の合計を円で入れます。アプリはその半分を、事業年度開始から8か月目の月末(3月決算なら11月末)の予定納税として反映します。前年が赤字、または税額10万円以下なら予定納税はありませんので空欄のままにします。

質問2:消費税の中間納付はありますか?

回数を「なし」「年1回」「3か月ごと」「毎月」から選び、1回あたりの納付額を入れます。回数は前年の税額に応じて国が決めるもので、選べません。納付期日は決算月から自動で計算します(3月決算・3か月ごとなら 8月末・11月末・2月末)。

保存するとどうなるか

「今後12か月の納付予定」に一覧が出て、資金ショート予測に「税金支払予定」の行が加わり、アラートを再評価します。納付期日の30日前に資金が足りない見込みなら「税金支払予定」アラートが出ます。

注意ホームの「予測納税額(法人税等)」は今期の利益から機械的に出した概算で、ここで入力する予定納税とは別のものです。確定額は税理士が計算します。

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