アラートの種類と出る条件
最終更新 2026/09/26
この記事で分かること
6種類のアラートがそれぞれどんな条件で出て、いつ消えるか。閾値は暫定の設定値です。
アラートの種類と条件
- 1.売上急落(重要) — 当月の売上が前年同月の 80% を下回った。前年同月の数字(13か月前)が必要です
- 2.粗利率低下(注意) — 当月の粗利率が、過去6か月の平均より 5 ポイント以上低い
- 3.キャッシュ枯渇懸念(重要) — 現預金が、直近3か月の平均月商の 1.0 か月分を下回った
- 4.資金ショート予測(重要) — 3か月先までの予測残高が下限ライン(平均月商 × 0.5)を割る見込み。いま既に割っている場合は「キャッシュ枯渇懸念」が担当します
- 5.税金支払予定(重要) — 予定納税の納付期日まで30日以内で、期日時点の予測残高が納税額に足りない。予定納税の入力が必要です
- 6.スコア急落(注意) — 経営診断の点数が前月より 10 点以上下がった
いつ再評価されるか
会計ソフトから数字を取り込んだとき、予定納税を保存したとき、ダッシュボードで再評価したときです。
いつ消えるか
再評価で条件に当たらなくなると自動で解消します。ただし判定に必要な数字が足りない種類は、消さずにそのまま残します。「税金支払予定」は納付期日の30日の窓が過ぎると自動で閉じます。自分で「解消にする」を押して閉じることもできます。解消済みのアラートは30日間、一覧の下に折りたたんで表示します。
「N回目」の表示
同じ種類のアラートが繰り返し出ている回数です。2回目は注意、3回目以上は重要の色で示します。
顧問税理士にまとめて相談する
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