「認可が切れています」が消えない
最終更新 2026/09/26
この記事で分かること
ホームに「会計ソフトの認可が切れています」の帯が出続けるときの直し方。
この帯が出る理由
会計ソフトへの接続許可(認可)には有効期限があり、通常は取り込みのたびに自動で延長されます。長期間取り込みが行われなかった、会計ソフト側でパスワード変更や連携解除をした、権限が外された、などの場合に期限切れになり、新しい数字が入ってこなくなります。表示中の数字は前回取り込んだものです。
直し方
- 1.帯の「つなぎ直す」、または「設定」→「会計ソフト連携」を開く(経営者・管理者)
- 2.使用中の会計ソフトのカードに「再認可が必要です」と出ているので、「freeeを再連携」/「マネーフォワードを再連携」を押す
- 3.会計ソフトのログイン画面で、これまでと同じ事業者(事業所)を選んで許可する
- 4.戻ってきたら上部バーの「データ更新」を押し、「取り込みました」と出れば完了。カードの「認可の有効期限」が「あとN日」に戻ります
それでも消えないとき
- 1.マネーフォワードで「認可が無効です」と出る — 会計ソフト側でアプリ連携の権限が外れています。「マネーフォワードとつなぐ」の A の手順で権限を付け直してください
- 2.再連携の画面で違う事業者を選んでしまった — 「会計ソフト連携」の接続先を確認し、もう一度再連携してください
- 3.ブラウザの別タブで会計ソフトに別アカウントでログインしている — いったん会計ソフトからログアウトして、再連携をやり直してください
解決しないときは、会社名と「会計ソフト連携」画面のスクリーンショットを添えて info@autofinance.tech へお知らせください。