数字が会計ソフトと合わない
最終更新 2026/09/26
この記事で分かること
アプリの数字と会計ソフトの数字が違って見えるときの、よくある原因と確認のしかた。
原因1:当月は含めていない
経営診断は「YYYY年M月までの数字で採点」と表示のとおり、当月を含めません(記帳途中のため)。会計ソフトで当月を含めた数字と比べると差が出ます。
原因2:前月分がまだ記帳途中
前月分も、翌月中旬ごろまで会計ソフト側の入力が続いていることがあります。取り込みのたびに37か月分を読み直すので、記帳が進んだあとに「データ更新」を押せば追いつきます。
原因3:取り込みが古い
上部バーの「データ更新 M/D HH:MM」を確認してください。24時間以上前なら押して取り込み直します。取り込みに失敗している場合はホームに帯が出ます(「取り込みに失敗したとき」を参照)。
原因4:勘定科目の区分が特定できない月は除外している
売上・売上総利益・現預金のいずれかが読み取れない月は、0 として扱わずその月を除外します(誤った資金ショート警告を避けるため)。会計ソフト側で勘定科目の区分を確認してください。開業前など会計期間のない月も対象外です。
原因5:着地見込は概算
「期末着地見込」は今期の月平均 × 残り月数の単純な見込みで、季節の波や一時的な入出金は考慮しません。
原因6:会計ソフトを切り替えた
切り替えると旧ソフトの数字は削除され、新ソフトの数字で作り直します。新ソフトに過去3期分が移っていないと、成長性の判定などに必要な月が足りません。
以上を確認しても合わないときは、会社名・対象の月・アプリと会計ソフトそれぞれの数字を添えて info@autofinance.tech へお知らせください。