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会計ソフト連携

マネーフォワードとつなぐ

最終更新 2026/09/26

この記事で分かること

マネーフォワード クラウド会計をつなぐには、先にマネーフォワード側で「アプリ連携」の権限を付ける必要があります。その準備(A)と、経営ペースメーカー側の操作(B)、よくあるエラーの直し方。

注意クラウド会計で「管理者」でも、アプリポータルの権限が無いと接続できません。ここがマネーフォワードで一番つまずく点です。

A. マネーフォワード側の準備(約5分)

事業者の全権管理者の方が行います。ご自身が全権管理者なら、ご自身で。

  1. 1.マネーフォワード クラウドにログインし、画面右上のメニューから「管理コンソール」を開く
  2. 2.「アプリポータル」を選び、対象の事業者でアプリポータルの利用を開始する
  3. 3.同じ画面の「ユーザー情報」で、つなぐ操作をする方(ご自身でよい)に「アプリ連携」と「クラウド会計・確定申告」の両方にチェックを入れて保存する

B. 経営ペースメーカー側の操作(約3分)

  1. 1.左メニュー「設定」→「会計ソフト連携」→「マネーフォワードとつなぐ」を押す
  2. 2.マネーフォワードのログイン画面が開くので、A で権限を付けた ID でログインする
  3. 3.事業者を選び、「許可」を押す
  4. 4.「接続中」と事業者名が表示されたら完了。取り込みが自動で始まります

よくあるエラー

「そのアカウントにクラウド会計の事業者がありません」

A の準備が済んでいないか、別のマネーフォワード ID でログインしています。A を確認し、同じ ID でやり直してください。事業者を新しく作った直後は、反映まで少し時間がかかることがあります。

ログインはできるが、事業者が選べない

ログインした ID に「クラウド会計・確定申告」の権限が付いていません。A の3番目を確認してください。

マネーフォワードで取れないもの

マネーフォワードの API では入出金予定(未決済の取引)を取得できません。そのため資金ショート予測は、予定納税と、手で入れた支払予定で計算します。売上・利益・預金などの月次の数字は freee と同じように取り込みます。

解決しないときは info@autofinance.tech へ、会社名・ログインに使っているメールアドレス・起きていることを書いてお送りください。

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