経営ペースメーカーとは
最終更新 2026/09/26
この記事で分かること
経営ペースメーカーが毎月何をするか、何をしないか、はじめるのに何が要るか。
毎月、会社を採点します
会計ソフト(freee・マネーフォワード)に入っている数字を自動で読み取り、会社の状態を点数とひと言で示します。安全性・収益性・成長性・生産性の4つの軸で100点満点、A〜Eの格付けです。
あわせて、3か月先の預金残高の見通しと、売上の急落や納税資金の不足といったアラートを出します。気になった数字は「顧問税理士に相談」ボタンから、内容を添えてそのままメールできます。
しないこと
会計ソフトの帳簿を変更することはありません(読み取りのみ)。仕訳の入力や修正はこれまでどおり会計ソフト・顧問税理士側で行います。日々の入力作業もありません(予定納税の金額だけ手で入れます)。
はじめるのに要るもの
メールアドレス(または Google アカウント)と、会計ソフトのログイン情報です。会計ソフト側で管理者の権限が必要です。マネーフォワードは加えて「アプリ連携」の権限が要ります(「マネーフォワードとつなぐ」を参照)。