アカウント登録と初期セットアップ
最終更新 2026/09/26
この記事で分かること
登録から、会社の情報を入れて会計ソフトをつなぐまでの流れ(約10分)。登録は社長ご本人が行ってください。登録した人が「経営者(オーナー)」になります。
1. アカウントを作る
- 1.登録画面で「Google で登録」を押す、またはメールアドレスとパスワード(8文字以上)を入れて「メールで登録」を押す
- 2.メール登録の場合はログイン画面に戻るので、そのメールアドレスとパスワードでログインする
ポイントGoogle で登録すると、メールアドレスの確認が済んだ Google アカウントでそのまま入れます。パスワードを覚える必要がありません。
2. 会社の情報を入れる(初期セットアップ 1/3)
診断の前提になる5項目です。あとから「設定」→「会社設定」で変更できます。
- 1.お名前 — 画面右上の表示と、顧問税理士へのメールの宛名に使います
- 2.会社名 — ホームと経営診断の表題になります
- 3.決算月 — 予定納税の時期と、決算までの残り月数の起点です
- 4.業種 — 同じ業種の会社と比べるときの区分です(製造業/卸売業/小売業/情報通信業/建設業/医療・福祉/サービス業/その他)
- 5.従業員数 — 役員を含む現在の人数。「一人当たり売上高」の計算に使います
「登録して、会計ソフトをつなぐ」を押すと次へ進みます。
3. 会計ソフトをつなぐ(2/3)
「freeeとつなぐ」か「マネーフォワードとつなぐ」を押し、会計ソフトのログイン画面で許可します。詳しい手順は「freee とつなぐ」「マネーフォワードとつなぐ」を参照してください。あとで行う場合は「あとで設定からつなぐ(ホームへ)」を押します。
4. 診断が始まる(3/3)
接続が済むと直近37か月の数字を読み取り、ホームに点数とひと言、資金の見通し、アラートが出ます。読み取りのみで、帳簿は変更しません。